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  <title type="text">ひとりごと</title>
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  <updated>2024-02-13T20:52:41+09:00</updated>
  <author><name>由</name></author>
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    <published>2026-01-09T00:50:11+09:00</published> 
    <updated>2026-01-09T00:50:11+09:00</updated> 
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    <title>人の一生</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[年明けすぐに父が亡くなった。<br />
年末から入院をしていよいよやばいと慌ただしかった。<br />
誰がどう見てもアルコール依存症なのに自分は認めず、がんなど色々な病気を抱えて入退院を繰り返し、医者の言うことを聞かず、身内の言う事なぞ聞く耳も持たず、ただただ自分勝手に生きて去っていった。<br />
なんというか、なにがしたかったんだろうと不思議ではあった。<br />
大手企業に就職して、マイホーム買って、我々子供もそこまで不自由無く養えてもらえていた。<br />
今の私は父と同じことが出来ているかというと出来ていないし、父のほうが稼ぎとしては立派ではあったと思う。地頭も良い方だと思うんだよな<br />
<br />
父のことは「好き」か「嫌い」かでいうと「好きではない」になる<br />
そもそも私の成長期あたりは仕事でほぼ家に居らず、会話や接触が無いまま母の愚痴を浴びていたので良くない支配状態になっていた。<br />
単身赴任は悪い業務だと思う。無くしたほうがいい。<br />
世の中の夫婦、家族はみんな仲が悪いと思っていた。仲が良い家族もあるんだと知ったのは成人後だった。そのくらい家の中の空気は終わっていた。<br />
みんな余裕がなかったんだ、とは今は思うんだけど<br />
<br />
祖母が亡くなってから生きるのをやめたのか、一気に状態が悪くなった。<br />
体はやせ細って目もおそらく見えていない、黄色いアラームがずっと鳴り続ける心電図を眺めながら、何を考えてるんだろうと考えていた。<br />
そんなに苦しんでいる感じはなかったから、眠るように逝けたのならよかったね<br />
<br />
死後の世界なんか無いと思っている。<br />
私の幼い頃の父が元気だったのならそれでいい。]]> 
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            <name>由</name>
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    <published>2025-12-10T23:29:07+09:00</published> 
    <updated>2025-12-10T23:29:07+09:00</updated> 
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    <title>一度断念したこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[の、ラストチャンスを握って計画進行中。<br />
この機会を逃したら本当に一生やらない。<br />
自分を変えたい、変わりたいという気持ちは凄くあるので、「楽しみ」より「がんばる」しか言葉に出てこないけど一歩を踏み出したいと思う。<br />
失敗やトラブルがとても怖い。<br />
間に合えば良い、やりきれば良いという考え方の違いは尊敬するなあ。<br />
<br />
退路を断ってやるしかない。<br />
私にとっては一世一代の大冒険。]]> 
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            <name>由</name>
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    <published>2025-12-10T23:19:55+09:00</published> 
    <updated>2025-12-10T23:19:55+09:00</updated> 
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    <title>気づけば</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[１年経ってるんですけど。<br />
びっくりした。<br />
というか、各所からリンク外したので存在を忘れていた。<br />
ブログの雰囲気が怖いと言われたのがちょっとショックだったのかもしれない。<br />
あとダンボールの存在に気づいてしまった。<br />
あれ殺したいんだけどどうしたらいいんだろう　本当に嫌だ。<br />
<br />
今年は少し変化のある年だったと思う。<br />
どうして今こんな事になってる？？というよくわからない状況になることも多かった。全部嬉しいことで。<br />
<br />
20年くらいぶりにお会いできた人がいた。お元気でいてくれて本当に良かった。<br />
お話できて本当に嬉しいんだけど情報の洪水で頭パンッパンになって途中から記憶なくすんだよなあ。おつむの容量昔から小さい。<br />
<br />
コロナから全然遠征に出れてなくて、５年以上ぶりくらいの大阪へ。<br />
万博すごかったーーーーー！<br />
暑いし人混みやばかったし死ぬほど歩いたしクタクタの体ボロボロになったけど行ってよかった！<br />
各パビリオンの展示とかはとても真剣で、わかりやすく、どう伝えるかが国ごとに見れて面白かった。<br />
そんななかDJパーティしてたり日本人より陽気な人達が多かったから楽しかったな。<br />
大阪の人柄というのもあったと思う。東京ではあんな空気にはならない。<br />
馴染みのない国名や、初めて見る食べ物、感触が感じられて良かった。<br />
２日間で４万歩だったけど体力より体のガタが来たの歳を感じた。<br />
夕方ごろなんというか足全体が動かなかったわ。<br />
<br />
あとは日帰り小旅行的なことを少し。<br />
夏前に千葉の銚子、犬吠埼までなんとなく行ってきた。<br />
風がべらぼうに強くて海の迫力がすごかった。<br />
<br />
やりたいことリストを紙に書いて貼っているけど、行ってみたいところは色々と。<br />
海外にはあまり興味はないんだけど、国内はもっと遠征楽しみたいな。<br />
<br />
]]> 
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            <name>由</name>
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    <published>2024-12-31T00:03:51+09:00</published> 
    <updated>2024-12-31T00:03:51+09:00</updated> 
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    <title>2024年</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[やりきった感。<br />
冬コミ申し込み時に考えてた人生の思い出づくり。失敗の無いよう時間をかけて考えて、少しずつ進めて、なんとか大きな事故なく終わらせることが出来た。<br />
印刷の出来が思ったような結果が出なくて一時ひどく落ち込んだけど、もうどうしようも無かったのであれで終わりとするしかない。<br />
当日もお声かけていただけたりしてありがたかった。原作のこと何も知らないお兄さんが本のこと聞いて買っていってくれて布教できて良かったなあ。外国の少し日本語出来るお兄さんも私の絵をすごく好きだと伝えてくれた。ありがたかった。<br />
<br />
布教目的とかはほとんど考えてなくて、本当にただ自分がやりたいからやってる。そのマインドは崩さないほうがいいんだなと思えた。私の場合は。<br />
嬉しいね。本当に嬉しい。夢のよう。<br />
<br />
コミケはだいぶ人も戻ってきてて、初参加の人も増えてきてるのかな。<br />
リストバンド制は良いシステムなんだけど買えなかったら詰む、当日券激混みでふらっと来にくいのが難しくなってるかなあ。今後フリー入場は復活出来るのかな。<br />
自分自身の体力低下が結構深刻で、以前ほどギラギラ買い物欲も出てこなくなっちゃったのでヘロヘロになってしまう。<br />
<br />
来年は少し落ち着く気はするけど、また元気にらくがきしていけたら良い。<br />
リングフィット再開したいし、ゼノクロDEもやりたい。ジョイコンかプロコンを早く買いなさい。<br />
実家の呪いもとけていけたら良い<br />
急にねむい]]> 
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            <name>由</name>
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    <published>2024-10-03T00:23:03+09:00</published> 
    <updated>2024-10-03T00:23:03+09:00</updated> 
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    <title>さがし人</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昔の個人サイト時代、とても好きなイラストを描いている人がいた。<br />
儚い雰囲気だけどじっとりと残酷さも含んでて、優しいけどどこか刃物の狂気を隠してる。<br />
水彩で描かれる雰囲気や女の子の体のラインが好きだった。<br />
御本人もわりとメンタル不安定だったようで裏サイトとかがとんでもないことになっていたけど、心配しながら見守っていた。<br />
<br />
個人サイトもいつの間にか消えてしまい、ピクシブまでは追えていたんだけどアカウントを消されたようで、手がかりがなくなってしまった。<br />
御本人には一度だけお会いしたことがある。私がサークル側で参加していたときに来てくださった。描かれるイラストのイメージのまま、ふわりとどこか危うい感じの人だった。あのときはびっくりしすぎてまともな会話が出来ずに記憶もおぼろげ。<br />
<br />
絵を描くことをお休みしてるのか、やめたのか。<br />
成功してしまったのか。<br />
またお会いできれば手を握りたい。<br />
どこかで穏やかに暮らしてくれていればいいな&hellip;。<br />
<br />
]]> 
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            <name>由</name>
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    <published>2024-09-24T23:48:29+09:00</published> 
    <updated>2024-09-24T23:48:29+09:00</updated> 
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    <title>心がふたつある～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「痩せたい&hellip;食べる量減らさなきゃ&hellip;」って気持ちと「うるせー！！！食べたいもの好き勝手に食うんじゃ！！！！体重も血糖値も知るか！！！」って気持ちが常に戦ってる<br />
運動は死ぬほど嫌い<br />
運動に使う時間が無駄だという考えなんだと最近気付いた<br />
<br />
でも食べる楽しみってここ最近出てきた楽しみで、まだ楽しみたい&hellip;。<br />
病気だったりなんかだめになったらなんとなく生きるのを辞めると思う。<br />
諦めだけは異様に早い]]> 
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            <name>由</name>
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    <published>2024-09-01T23:56:15+09:00</published> 
    <updated>2024-09-01T23:56:15+09:00</updated> 
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    <title>夢</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[寝てるときに見る夢の話<br />
<br />
普段寝てても夢は見ないタイプ。<br />
というか夢をみるのはストレス溜まってるんだなという認識がある。<br />
<br />
引越し前、直後あたりか、よくみる夢があった。<br />
シチュエーションは違うけど、大体が目的地に行きたいのにたどり着けない夢。<br />
電車に乗っている、路線を間違える、駅の中で迷う、どうあってもたどり着けない。<br />
歩いている、だんだんと体が重くなっていき、呼吸も苦しく声も出せなくなっていく。<br />
どうして、なんで、私はそこに行きたいのに、足が動かない、体が動かない、時間が迫る、泣いても叫んでもどうにもならない。<br />
結局たどりつけず、苦しい限界で目が覚める。<br />
<br />
おそらくストレスが原因だろうし、睡眠時無呼吸的な何かもある気はしている。<br />
（人間ドック&hellip;するべきなんだろうなあ&hellip;）<br />
<br />
引っ越してから少しして、また夢を見た。<br />
体が粘体のなかにいるみたいに動かしづらくて、呼吸も苦しい。<br />
またか、って思ってたんだけどその粘体がスッと軽くなった。<br />
たどり着けたかどうかはちょっと覚えてないんだけど、体にまとわりついていた重いものが軽くなった感覚だけは覚えている。<br />
引越し前の極大ストレスは自分が引っ越せば解決するというのはわかっていたから、それで安心したのかもしれない。<br />
<br />
それ以来夢は見なくなった。私の通常睡眠に戻れている。<br />
寝るのは大好きだから、寝れないのはストレス。<br />
似た夢を頻繁に見ていたあの時期はしんどかったね。<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>由</name>
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    <published>2024-08-02T22:00:07+09:00</published> 
    <updated>2024-08-02T22:00:07+09:00</updated> 
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    <title>ぬん</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8割くらい覚悟が決まった。<br />
人生の思い出づくりをしよう。<br />
今年の残り時間を捧げよう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>由</name>
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    <published>2024-06-02T12:55:49+09:00</published> 
    <updated>2024-06-02T12:55:49+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>死ぬこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[学生の頃や20代のころはさっさと死にたい、しんどいが多かった。<br />
就職したらさっさと実家出たい気持ちは強かった。家の中で私は必要とされてなかったので。<br />
実家出て親と距離ができたのが一番メンタルに良かったと思う。ずっと自分の城が欲しかった。実家に一人になれる部屋は無かった。上も下も引きこもれたのに。<br />
<br />
一人になれたら自分はいつどのように死ぬんだろう、という考えがずっと離れなくなった。悲観的ではなく自分の終わりはどのように訪れるのか興味が湧いた。<br />
物語のキャラクターの死のように考えてた。<br />
ちゃんと年取って人に見守られて眠るように死ねるか、事故か病気か天災か事件か自殺か。孤独死は死ぬのはいいけど発見遅くなって迷惑かけたくないなあ。<br />
<br />
ここ数年で死ぬのはいつでも出来るな。という考えに切り替わった。<br />
きっかけは多分引っ越しだと思う。気乗りしないまま決めた引っ越しで当日ひどい大雨。見積もりしてもらったはずなのにトラックに荷物が乗り切らず新居と土砂降りのなか無駄な往復。サ◯イは二度と使わない。<br />
ストレスがひどすぎて人生初泣き崩れる体験までした。ああいうのは演技だと思ってたけど限界来るとマジで泣くし立ってられなくなる。そのあと衝動的に軽い終活を始めた。<br />
<br />
ゲームや作品でもここ最近死生観テーマの作品増えてきた気がする。人ひとりが死んだあとの面倒事って知らないこと多い。家の宗派もわからない人多くなってるから墓じまいもどんどん進めたほうがいい。<br />
個人的には安楽死、尊厳死には賛成。いろいろ条件はつけてもらっていいと思うけど、死ぬ権利は必要だと思う。一人で生きていかなければならない人がこの先もっと増える。自分の終わりを自分で決めて、綺麗に死ねたらいい人生だったと思えるんじゃないかな。<br />
私もそんなふうに終わりたい。]]> 
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    <author>
            <name>由</name>
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    <published>2024-04-10T23:15:41+09:00</published> 
    <updated>2024-04-10T23:15:41+09:00</updated> 
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    <title>ほめて箱2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ほめて箱に届くコメントと、ツイッターとかのリプライのコメント、素直に受け取れるのは確実にほめて箱の方なんだけどこの違いってなんだろなあと考えてみて。<br />
<br />
たぶん言った人が見えないからなんだろうなあ。<br />
<br />
もちろん、誰が言ってくれたかでとてつもなく嬉しいコメントというのもある。それは私がその人のことを認識して、好きで、信用してるから嬉しいと受け取れる。<br />
絵を色んな人にみてもらうってのは悪い気はしないんだけど、ユーザー名のあるアカウントからコメントが来るとコメントを送ってきた「人」を見てしまうので、コメントだけを好意的に受け取れないことに気がついた。<br />
ツイッターってどうにも「人間」が見えてしまう。これは結構前から思ってた。<br />
人間が見えるからいい面もあるし、悪い面もたくさんある。<br />
<br />
ほめて箱はユーザー名も見えない匿名性なので（文章でふんわりこの人かな、とか名前書いてくれる人もいるけども）好意的なコメントを本当にそのまま受け取れる。<br />
これが私にとっては結構革命だった。<br />
名前書いてくれてる大好きな人はそのまま書いておいてください。ｷｬｯｷｬします。<br />
<br />
ありがとうほめて箱。名前がいいよねほめて箱。</p>]]> 
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            <name>由</name>
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