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2026年08月28日
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人の一生

2026年01月09日
年明けすぐに父が亡くなった。
年末から入院をしていよいよやばいと慌ただしかった。
誰がどう見てもアルコール依存症なのに自分は認めず、がんなど色々な病気を抱えて入退院を繰り返し、医者の言うことを聞かず、身内の言う事なぞ聞く耳も持たず、ただただ自分勝手に生きて去っていった。
なんというか、なにがしたかったんだろうと不思議ではあった。
大手企業に就職して、マイホーム買って、我々子供もそこまで不自由無く養えてもらえていた。
今の私は父と同じことが出来ているかというと出来ていないし、父のほうが稼ぎとしては立派ではあったと思う。地頭も良い方だと思うんだよな

父のことは「好き」か「嫌い」かでいうと「好きではない」になる
そもそも私の成長期あたりは仕事でほぼ家に居らず、会話や接触が無いまま母の愚痴を浴びていたので良くない支配状態になっていた。
単身赴任は悪い業務だと思う。無くしたほうがいい。
世の中の夫婦、家族はみんな仲が悪いと思っていた。仲が良い家族もあるんだと知ったのは成人後だった。そのくらい家の中の空気は終わっていた。
みんな余裕がなかったんだ、とは今は思うんだけど

祖母が亡くなってから生きるのをやめたのか、一気に状態が悪くなった。
体はやせ細って目もおそらく見えていない、黄色いアラームがずっと鳴り続ける心電図を眺めながら、何を考えてるんだろうと考えていた。
そんなに苦しんでいる感じはなかったから、眠るように逝けたのならよかったね

死後の世界なんか無いと思っている。
私の幼い頃の父が元気だったのならそれでいい。
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一度断念したこと

2025年12月10日
の、ラストチャンスを握って計画進行中。
この機会を逃したら本当に一生やらない。
自分を変えたい、変わりたいという気持ちは凄くあるので、「楽しみ」より「がんばる」しか言葉に出てこないけど一歩を踏み出したいと思う。
失敗やトラブルがとても怖い。
間に合えば良い、やりきれば良いという考え方の違いは尊敬するなあ。

退路を断ってやるしかない。
私にとっては一世一代の大冒険。

気づけば

2025年12月10日
1年経ってるんですけど。
びっくりした。
というか、各所からリンク外したので存在を忘れていた。
ブログの雰囲気が怖いと言われたのがちょっとショックだったのかもしれない。
あとダンボールの存在に気づいてしまった。
あれ殺したいんだけどどうしたらいいんだろう 本当に嫌だ。

今年は少し変化のある年だったと思う。
どうして今こんな事になってる??というよくわからない状況になることも多かった。全部嬉しいことで。

20年くらいぶりにお会いできた人がいた。お元気でいてくれて本当に良かった。
お話できて本当に嬉しいんだけど情報の洪水で頭パンッパンになって途中から記憶なくすんだよなあ。おつむの容量昔から小さい。

コロナから全然遠征に出れてなくて、5年以上ぶりくらいの大阪へ。
万博すごかったーーーーー!
暑いし人混みやばかったし死ぬほど歩いたしクタクタの体ボロボロになったけど行ってよかった!
各パビリオンの展示とかはとても真剣で、わかりやすく、どう伝えるかが国ごとに見れて面白かった。
そんななかDJパーティしてたり日本人より陽気な人達が多かったから楽しかったな。
大阪の人柄というのもあったと思う。東京ではあんな空気にはならない。
馴染みのない国名や、初めて見る食べ物、感触が感じられて良かった。
2日間で4万歩だったけど体力より体のガタが来たの歳を感じた。
夕方ごろなんというか足全体が動かなかったわ。

あとは日帰り小旅行的なことを少し。
夏前に千葉の銚子、犬吠埼までなんとなく行ってきた。
風がべらぼうに強くて海の迫力がすごかった。

やりたいことリストを紙に書いて貼っているけど、行ってみたいところは色々と。
海外にはあまり興味はないんだけど、国内はもっと遠征楽しみたいな。

2024年

2024年12月31日
やりきった感。
冬コミ申し込み時に考えてた人生の思い出づくり。失敗の無いよう時間をかけて考えて、少しずつ進めて、なんとか大きな事故なく終わらせることが出来た。
印刷の出来が思ったような結果が出なくて一時ひどく落ち込んだけど、もうどうしようも無かったのであれで終わりとするしかない。
当日もお声かけていただけたりしてありがたかった。原作のこと何も知らないお兄さんが本のこと聞いて買っていってくれて布教できて良かったなあ。外国の少し日本語出来るお兄さんも私の絵をすごく好きだと伝えてくれた。ありがたかった。

布教目的とかはほとんど考えてなくて、本当にただ自分がやりたいからやってる。そのマインドは崩さないほうがいいんだなと思えた。私の場合は。
嬉しいね。本当に嬉しい。夢のよう。

コミケはだいぶ人も戻ってきてて、初参加の人も増えてきてるのかな。
リストバンド制は良いシステムなんだけど買えなかったら詰む、当日券激混みでふらっと来にくいのが難しくなってるかなあ。今後フリー入場は復活出来るのかな。
自分自身の体力低下が結構深刻で、以前ほどギラギラ買い物欲も出てこなくなっちゃったのでヘロヘロになってしまう。

来年は少し落ち着く気はするけど、また元気にらくがきしていけたら良い。
リングフィット再開したいし、ゼノクロDEもやりたい。ジョイコンかプロコンを早く買いなさい。
実家の呪いもとけていけたら良い
急にねむい

さがし人

2024年10月03日
昔の個人サイト時代、とても好きなイラストを描いている人がいた。
儚い雰囲気だけどじっとりと残酷さも含んでて、優しいけどどこか刃物の狂気を隠してる。
水彩で描かれる雰囲気や女の子の体のラインが好きだった。
御本人もわりとメンタル不安定だったようで裏サイトとかがとんでもないことになっていたけど、心配しながら見守っていた。

個人サイトもいつの間にか消えてしまい、ピクシブまでは追えていたんだけどアカウントを消されたようで、手がかりがなくなってしまった。
御本人には一度だけお会いしたことがある。私がサークル側で参加していたときに来てくださった。描かれるイラストのイメージのまま、ふわりとどこか危うい感じの人だった。あのときはびっくりしすぎてまともな会話が出来ずに記憶もおぼろげ。

絵を描くことをお休みしてるのか、やめたのか。
成功してしまったのか。
またお会いできれば手を握りたい。
どこかで穏やかに暮らしてくれていればいいな…。

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